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TQM

より便利に、より快適に。大きなご満足をいただくために。

日本ケッチェンの高品質な触媒の数々。それらは開発から、生産、出荷、納品に至るまで、厳しい品質管理を経て、お客様のもとへとどけられています。 また品質の高さを追求するにとどまらず、お客様のご要望にひとつでも多くお応えするため、多彩な水素化処理触媒を用意しています。 さらに日本ケッチェンではお客様のご要望を常に先取りした形での製品開発も積極的に推進。

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生産から出荷まで、一貫した品質管理のもとに

最先端の触媒技術とDCSによる製造プロセスの制御技術を駆使して水素化処理触媒を生産している日本ケッチェン。 そのすべての製造工程と作業面できびしい品質管理を行なっています。 また安全面、管理面、コスト面、物流面など、業務の全般にわたってレベルアップをはかるため、自らを常にチェツク。 品質向上のためのさまざまなサークル活動、改善提案活動を活発に実践しています。 社員ひとりひとりが、自らの仕事・役割の大切さを実感し、製品づくりへの意欲と責任感を高めること。 機器やコンピュータだけでは実現しえない、こうした“高い品質意識”が日本ケッチェンの大きな財産です。

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中央コントロール室

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品質管理検査室

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出荷風景

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総合マネジメントシステム

統合マネジメントシステム方針

日本ケッチェンは、社会的責任を強く認識し、尊敬される企業を目指し、持続的な発展に努める。労働安全衛生、環境、品質及びカンパニーリスクの管理を統合した"統合マネジメントシステム"について、以下に基本方針を定める。


(1)事業活動に適用される法規制、社会ルール・倫理及び当社の利害関係者の要求事項を遵守する。
(2)全ての従業員に安全で快適な職場環境を提供し、無災害を達成する。
(3)安全衛生環境に関する意識を高め、自発的で責任ある事業活動を遂行する。
(4)省資源・省エネルギー・地球温暖化抑制及び廃棄物削減に取り組み、地球環境保全に努める。
(5)全員参加でお客様に満足いただける高い品質の製品とサービスを提供する。
(6)統合マネジメントシステムに対応する改善目標を定め、計画に基づいて実施するとともに、システムの継続的な改善を行なう。

2024年6月28日
代表取締役社長 森田真二

取得認証

  • (ISO9001):1995年11月認証取得
  • (ISO14001):1998年5月認証取得
  • (ISO45001):2019年6月認証取得
  • Research & Development
    • 活性評価
    • 開発
    • 外部機関との共同開発
  • Total Quality Management
    • 品質管理
    • 総合マネジメント
  • Total Solution
    • 技術提案・サービス
    • オフサイト再生・再賦活
    • カスタム共同開発 / 委託製造